1ヶ月で本当にスキルアップできるの?
1ヶ月間の有給研修制度
IT未経験者にとって、初めての研修は不安がつきもの。
「専門用語ばかりで理解できるだろうか?」「基礎知識がないとついていけないのでは?」
こんな心配を吹き飛ばしてくれるのがIIMヒューマン・ソリューションの1ヶ月研修です。
1ヶ月後には、全員MCP(マイクロソフト認定技術者の資格)の資格取得を目指して学びます。その合格率は、何と80%(2007年実績)です!どんな1ヶ月だったか先輩スタッフに聞いてみました。

大坪尚史さん
2007年12月入社。CDショップでの接客業を経て25歳で転職。研修後はパソコンのリプレイス作業から始めて、現在はシステム設定・構築の仕事にたずさわる。
- 1ヶ月間は勉強しているだけでお給料を支給します!
- メールとネットしか経験していなかった人も1ヶ月後には資格まで取得。
- 未経験者のスタートも多いのに、1ヶ月研修後のMCP資格取得率80%!
- 1ヶ月間の研修内容を1日だけ体験してみることも可能です。
- 1ヶ月研修制度の流れ
1ヶ月間は勉強しているだけで
お給料を支給します!
転職する上で一番心配だったのが、未経験の自分がこの業界でやっていけるかどうかだったんです。でも、「異業種で頑張ってみたい!」「ITについてもっと勉強したい」という気持ちが強くて応募してみました。
退職してしまうわけですから、有給で研修を受けられるのは大きかったですね。安心して勉強に集中できました。
他にも未経験から始めて研修期間が3ヶ月というところもあったんですが、早く仕事を覚えたかったので、1ヶ月研修後にスキルに合わせて現場に出れるというので、IIMヒューマン・ソリューションに入社を決めました。
メールとネットしか経験していなかった人も
1ヶ月後には資格まで取得しています。
今までパソコンといえば、ネットを少しと、音楽ソフトで音楽を創るくらいしか活用していませんでした。同期入社にはパソコンの解体までできる人が2人もいて、最初は正直ついていけるか不安だったんです。
これが1ヶ月もすると、どんどん知識が増えてきて。パソコンの仕組み、ネットワークの仕組みっていう超基礎から学ぶため、いろいろな知識が関連付けられて理解できる感じでした。突然難しい壁にぶち当たらなかったのが意外でした。
1ヶ月後に全員MCP(マイクロソフト認定技術者の資格)試験を受験することになっているのですが、「よし、みんなで合格するぞ!」って気持ちになってくるんですね。分からないことを補い合ううちに仲間意識が芽生えてくるんです。
同期は4人いたんですが、結果4人ともMCP(マイクロソフト認定技術者の資格)に合格! まず一つ資格が取得できたことで、それが自信につながりました。
未経験者のスタートも多いのに、
1ヶ月研修後のMCP資格取得率80%!
資格試験の勉強は独学でもできますが、IIMヒューマン・ソリューションでは研修内容がMCP(マイクロソフト認定技術者の資格)試験対策にもなっているんです。社員専用のWEBサイトもあって、ネット上で過去問題の練習もできるし、問題集も貸してもらえるので出費も少なくて助かりました。
全員が1ヶ月後に試験を受けるということで、仲間意識がなんとなく強まった気がします。一人では分からないことも、同期の仲間と助け合って習得したという思いです。同期社員との結束が強まった1ヶ月間でしたね。
1ヶ月間の研修内容を
1日だけ体験してみることも可能です。
転職組でも、僕みたいに特に異業種から転職する人は、再就職する時に、「この会社が合わなかったら、この仕事が合わなかったら、また転職歴がついてしまう」とかなり慎重になりますよね。そんな人は、1日研修に参加してみてはどうでしょうか? 自分たちが受けた1ヶ月研修のうちの1日だけを体験できる研修体験なんですが、「未経験っていっても、どのレベルの勉強をするのか」「自分についていけるのか?」といった不安も解消されますし、会社の雰囲気を見る機会にもできます。
ITの会社というと、暗いとか、個人個人で仕事しているイメージを持つ人も多いんじゃないでしょうか。でもこの会社は違いましたね。僕がここに惹かれた理由は、「人と人とが触れ合える」環境だったからです。研修に参加したら、明るくてまさにその通りの会社でした。
1ヶ月の研修制度(有給)の流れ
システム構築・研修【PCの基礎】
PCの仕組み
PCパーツ説明
- ・PCIバスコントローラ
- ・AGPコントローラ
- ・IRQコントローラ
- ・IDEコントローラ
- ・DMAコントローラ
- ・USBコントローラ
プレゼンテーション発表
※発表時間は1人2分~5分程度
パソコンの組み立て研修【PCの基礎】
作業チェックシート作成
- ・チェックポイント確認
- ・動作確認時
- ・解体作業時
- ・組立作業時
- ・最終動作確認
作業実施
作業手順書作成
システム構築・研修【OSインストール実習】
インターネットで検索
- ・OSインストールの流れ
- ・ハードディスクのフォーマット方法
- ・PCのboot設定
- ・チェックシートに必要な項目
作業実施
OSインストール実習
- ・boot起動
- ・Cドライブのフォーマット
- ・Windows XPインストール
- ・各デバイスドライバのインストール
- ・ウイルスバスターのインストール
- ・LanScopeインストール
- ・Office2000のインストール
- ・Adobe Reader8のインストール
OSインストール手順書作成
システム構築・研修【ネットワークの基礎】
基数変換
ネットワーク
各サーバの説明
作業手順書作成
プレゼンテーション発表
※発表時間は1人2分~5分程度
システム構築・研修【サーバマシンのラッキング・ケープリング作業】
インターネットで検索
- ・サーバの機能
- ・サーバの種類
- ・サーバの重さ、サイズ
- ・サーバの取り扱い方
チェックシート作成
作業実施
作業手順書作成
MCP研修
フォルダ・ファイルの設定、管理
・ファイルやフォルダのアクセスの監視、管理
・NTFSセキュリティ
アカウント・ポリシーの実装、管理
・アカウントのプロパティ設定
・グループポリシーの概要説明
・グループポリシーオブジェクトの適用
・ポリシーの結果セット(RSoP)
・セキュリティの構成と分析
・ソフトウェア制限ポリシー
ユーザー設定とデスクトップ設定の管理
- ・ユーザープロファイルの説明
- ・オフラインファイルの設定と使用
- ・デスクトップ設定の構成
- ・ユーザー補助オプション
ハードウェアデバイスとドライバのインストール
- ・ハードウェアの構成、管理
- ・ドライバの更新
- ・ドライバのロールバック機能
- ・ドライバの署名の管理
ディスクドライブとボリュームの管理
・ディスクの変換
・ベーシックボリュームとダイナミックボリュームの説明
・FATとFAT32、NTFSファイルシステムの概要
・ドライブ文字の割り当て、変更、削除方法
・ドライブのマウント
・データ圧縮
・暗号化ファイルシステムによるデータの暗号化
ネットワークプロトコルについて
- ・TCP/IPの構成
- ・サブネットマスクの概要
- ・代替のTCP/IP構成
- ・リモートデスクトップ
- ・リモートアシスタンス
システムの監視、最適化、回復機能について
- ・データのバックアップと復元
- ・バックアップの種類
- ・ファイルとフォルダの復元
- ・システム修復
- ・セーフーモードと拡張起動オプション
- ・回復コンソール
- ・自動システム回復
- ・システムモニタ
- ・パフォーマンスの管理
- ・タスクマネージャ
情報セキュリティ対策の3要素
秘密性
安全性
可用性
コミュニケーション力/ビジネスマナー研修
考える力・伝える力
そこで、本研修を通して、考えるということはどういうことか、伝えるにはどうしたら良いかをディスカッション形式で学習致します。
この研修を終了すると、全員から「自分では出来ているつもりだったが出来ていなかった」と感想を頂きます。自身を再度見直して頂き、業務に活用して頂ければと存じます。
ビジネスマナー
ビジネス文書のための、正しい日本語研修
報連相/ホウレンソウ(報告・連絡・相談)の重要性
ビジネス文書とは
・社内文書の基本
・Wordを使用して社外文書の入力
わかりやすい文書の書き方
- ・5W1Hとは
- ・文章を短くする
- ・「が」を捨てる
- ・改行を活用する
- ・数値化する
- ・文体を揃える
- ・書出しと結びの言葉
